
人財育成方針
【目指すべき人財育成像】
「全従業員全世代活躍」への深化と、社会に必要とされる持続可能な企業づくりに向けた人財育成を目指す
1. 基本理念
昭和精工株式会社は、「和親協力の精神をもって社会生活の向上に努め、持続可能で社会に必要とされる会社でありつづける」ことを経営理念とし、この実現を支える柱のひとつとして「人財育成」を最重要テーマに位置づけています。その理念のもと、我々は「全社員が力を発揮し、世代を超えて共に成長し続ける企業」の実現を目指し、すべての従業員がそれぞれの役割で最大限に力を発揮できる環境づくりに取り組みます。これにより、社員一人ひとりが成長を実感し、組織全体が一体となって進化を続ける企業文化を築いていきます。
2. 人財育成基本方針
「全従業員全世代が活躍し、役割を活かして力を発揮する」
» 全従業員がそれぞれの仕事で主体的に力を発揮できるような環境を提供します。
» 部署や役職に関係なく、社員一人ひとりが自分の能力を存分に活かすことができるよう、研修や支援を行います。
● 全世代が活躍できる環境の整備
若手社員からベテラン社員まで、すべての世代が自分の強みを発揮し、互いに協力し合うことで成長できる環境を作ります。世代間の相乗効果を生み出し、組織の強化を図ります。
● 主体的な成長を支援するキャリア開発
各社員が自己成長に責任を持ち、自分のキャリアを主体的に切り開けるようなキャリア開発支援を行います。個々のキャリアパスを支援し、成長機会を提供します。
3. 人財育成基本方針に向けた施策
● 社員一人ひとりが責任を持ち、協力して成果を上げる環境の構築
社員が自分の役割に責任を持ち、周囲と協力しながら成果を上げるための環境を提供します。定期的な研修やフィードバックを通じて、社員が自身の強みを活かし、チームの目標達成に向けて積極的に貢献できるよう支援します。
● 多様な経験やスキルを尊重したキャリアパスと成長の機会の提供
自身の持つ高いスキルを活かせるキャリアを選び、成長できる環境の整備と支援を行います。
キャリアアップの機会を通じて、全従業員一人ひとりが成長を実感できるようにします。
● リーダーシップと協力の文化を育成
リーダーシップは役職や肩書に関わらず、従業員が自分の責任を理解し、他者を助け、導く意識を持つことが重要です。リーダーシップを発揮する文化を根付かせるために、経験や研修を通じて、全従業員がリーダーシップを学び、実践できるような場を提供します。
2026.1.1 昭和精工株式会社
代表取締役 植野 徳仁